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令和7年度 筑波大学「科学の芽」賞にて2名入賞しました

〈奨励賞〉 4年A組 北島礼生槙
「大相撲の土俵に使われる土は特別なの?-ほかの土とくらべてみたら-」
〈努力賞〉 4年A組 田中 塁
「小学生投手の体に起きる変化-投球制限50球が科学的な意味-」

 今年度は本校より2名が応募し、両名入賞しました。(全応募件数903件)
 北島君は大相撲の土俵の土を用い、場所前と場所後の性質のちがいを考察しました。
 田中君はボールを100球投げる際、10球ごとに汗の量や握力を測定し、疲労度を定量化しました。
 https://www.tsukuba.ac.jp/community/students-kagakunome/pdf/k-happyo2025-1.pdf

 北島君は、昨年度の努力賞に続いて、2年連続の入賞となりました。
 (昨年度作品:「なぜ矢那川ダムには絶滅危惧の昆虫がいるのか?」)
 
 2022年度の参加以来、本校の子どもたちは4年連続で入賞しています。足りないデータを補うため、調査地を再訪したり、実験を追加したりと、自由研究を磨きあがることはなかなか大変ですが、積み重ねた努力はよい経験となります。来年度は今回以上の子たちの参加を待っています。
 将来、科学の分野でも世界と繋がる子を育めたらという思いで、これからも取り組んで参ります。

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