
2026年1月7日(水)、第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 準決勝が、兵庫県・三木総合防災公園陸上競技場にて行われました。
暁星国際高校女子サッカー部は、千葉県代表として出場し、柳ヶ浦高校(大分県)と対戦しました。
この日は、小学生も各教室で試合を観戦しました。画面に自分たちの校章が映ったり、暁星国際高校とアナウンスされるたびに、子どもたちは「うれしい!」「ドキドキする!」と目を輝かせていました。
また、女子サッカー部の監督が、かつて小学校で学級担任をしていたこともあり、先生の姿や、普段学園内で見かける先輩方の姿が映るたびに、子どもたちは大喜びで応援していました。画面に向かって声援を送る姿からは、学園のつながりや一体感が強く感じられました。
試合は1対3で惜しくも敗れましたが、全国ベスト4という素晴らしい結果を残した暁星国際高校女子サッカー部の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そのひたむきな姿は、小学生にとって大きな憧れとなり、夢や目標につながる貴重な機会になりました!




